※本記事の注意点
ARK:SurvivalAscended(ASA)のGenesis 1は2026/6/25に配信開始予定です。
配信日前に起動サービスを設定しておくことはできますが、
実際にプレイできるのは配信後になります。
※現時点で起動してもエラーになります。
こちらの記事はあくまで事前設定しておき、配信直後にスムーズに遊べるようにしておくものになります。
はじめに
この記事はARK:SurvivalAscended(ASA)のGenesis起動ファイルの設定方法や中身について解説した記事になります。
事前に設定しておくことで、新マップがリリースされ次第すぐに遊ぶことができます。
以下の記事で構築した場合は、ConoHaのコンソールから簡単に作成できるプログラムを紹介しております。
※手動更新方法についても後述しております。

①起動ファイル作成方法
コンソールの起動
コンソールを起動します。


コマンドの実行
各コマンドをコピーしてご利用ください。
ConoHaのコンソールでは、上部のテキスト送信でコピー内容を送信できます。

コンソール側で内容を確認して以下のコマンドをEnterで実行していきます。
cd /root/git/
git clone https://github.com/HACOTEN-G/ARKSurvivalAscended-Linux-Genesis.git
sudo chmod -R 777 /root/git/ARKSurvivalAscended-Linux-Genesis.git
cd ARKSurvivalAscended-Linux-Genesis/
sudo ./create-ark-genesis.sh
以上でサービスの作成は終わりです。
あとはアップデートが配信され次第、サーバーとクライアントをアップデートし以下のコマンドを実行することでGenesisが起動します。
サービスの起動と停止
※起動中のサービスがあれば停止してから実行してください
sudo systemctl start ark-Genesis.service
sudo systemctl stop ark-Genesis.service
サーバーの起動時の自動起動設定
※アイランドを常時起動している場合
systemctl disable ark-Genesis.service
systemctl enable ark-Genesis.service
sudo systemctl daemon-reload
②起動ファイルの手動作成方法
①起動ファイル作成方法で起動ファイルを作成した場合は不要です
こちらは手動で起動ファイルを作成する場合の方法になります。
TeratermもしくはWinSCPを利用してください。
1.起動ファイルのある階層に移動
cd /etc/systemd/system
2.利用中のサービスをコピーします
ark-〇〇〇.service
⇒ ark-Genesis.service
3.コピーしたファイルの以下の部分を変更します
[修正箇所]
ExecStart=/home/steam/.steam/compatibilitytools.d/GE-Proton8-21/proton run ArkAscendedServer.exe TheIsland_WP?listen~~~~
↓
ExecStart=/home/steam/.steam/compatibilitytools.d/GE-Proton8-21/proton run ArkAscendedServer.exe Genesis_WP?listen~~~~
4.保存してロード
修正出来たら、ファイルを保存して更新します。
sudo systemctl daemon-reload
以上で終わりになります。
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