はじめに
この記事ではARK:SurvivalAscended(ASA)で遊ぶにあたって、レンタルサーバーを利用したことがない人や、どのレンタルサーバーを選ぶか悩んでいる人向けに各レンタルサーバーのサービスの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説させていただきます。
この記事はこんな人におすすめ!
・はじめてレンタルサーバーを借りる人
・ASAのサーバーを立てたいと思っている人
・どのレンタルサーバーが自分に合っているかわからない人
ASAとは

ARK: Survival Ascended は、恐竜の世界でサバイバルするオープンワールドゲームです。
ASAの紹介やはじめ方は以下の記事で紹介しておりますので、気になる方はご覧ください。
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なぜ公式サーバーがあるのにサーバーを立てるの?と疑問の方はこちらをご覧ください。

ASAサーバーの立て方の種類
ASAのサーバーを立てる方法は大別すると3種類あります。
①NITRADOでレンタルサーバーを借りる
②レンタルサーバーを借りて自前で立てる
③自宅のPCでASAサーバーを立てる
それぞれメリットやデメリットを解説していきたいと思います。
①NITRADOでレンタルサーバーを借りる
一番スタンダードな方法になります。
ASAのレンタルサーバーのサービスはNITRADOが独占契約を結んでおり、国内のレンタルサーバーサービスではイメージで提供されていません。
NITRADOが運用しているのでアップデートは自動で行われメンテナンスも定期的に実施されます。
ゲームの難易度設定などもコンソールで設定できるのが特徴です。
契約は最低20slot~(20人規模)で3日、30日、90日、365日から選択する必要があります。
海外のレンタルサーバーサービスになるので、サポートが微妙との声を聞きます。
またASAのレンタルサーバーとして借りるため、ASA以外のサーバーを立てたりすることができません。
②レンタルサーバーを借りて自前で立てる
柔軟な遊び方・選択ができる方法です。
前述の内容より、「国内サーバーでは提供されていないのでは?」と疑問に思う方もおられるかも知れませんが、レンタルサーバーを借りて自分で立てることは自由です。
(※ただし、立てたサービスで金銭を得ることは禁止されているのでご注意ください)
国内のレンタルサーバーで借りるので応答速度も速く、課金体系もサービスによって様々です。
ASAで遊ばなくなったあとも、他のゲームサーバーとして利用したりファイルの保存に使ったりと自由な使い方ができます。
サーバー構築は知識がないと出来ない場合が多いですが、自動の構築プログラムなどで初心者でも簡単に立てれる場合もあります。

メン鯖情報局では「②レンタルサーバーを借りて自前で立てる」をオススメしております!
自前で立てることで柔軟性がありつつ費用を抑えて遊ぶことができます。
メン鯖情報局ではASAサーバーをレンタルサーバーで簡単に構築できる方法もご紹介しております。

③自宅のPCでASAサーバーを立てる
一番難易度が高い方法です。
国内のレンタルサーバーで立てるのと同様に自分でPCを用意してサーバーを立てる方法です。
PCでASAを遊ぶ場合は、それなりのスペックのPCがもう一台いります。
レンタルサーバー用にはインストール用の一括処理が用意されていたりしますが、すべて自分で設定する必要があるのでサーバー構築の知識が必要です。
またサーバー用のポート開放(ネットへの穴あけ)なども必要なため、若干セキュリティが気になります。
ASAにおすすめのレンタルサーバー比較
続いてどのレンタルサーバーの会社が良いのかを会社ごとに比較して解説したいと思います。
比較表
・8GBプラン(2~3人用)
・16GBプラン(4~10人用)
※3か月契約した場合(長期割引パスによる割引あり)
| ConoHa for GAME | Xsever VPS for GAME | NITRADO(比較用) | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 8GB:1,894円 16GB:3,430円 | 8GB:4,200円 16GB:9,420円 | 20slot:3,346円 20slot:3,346円 |
| メモリ(選択範囲) | 8GB~64GB | 8GB~128GB | 非公開 |
| CPU(選択範囲) | 6コア~24コア | 6コア~40コア | 非公開 |
| SSD容量 | 100GB | 100GB | 非公開 |
| 時間課金プラン | 〇 | × | × |
| 長期割引パス | 〇 | × | × |
| お試し期間 | × | 〇 | × |
| サポート | 〇 | 〇 | △ |
上記の比較表から分かる通り、
少人数で遊ぶ場合で月額の費用を抑えたいのであれば、ConoHa for GAMEがおすすめです。
大人数(10名以上)で遊ぶ場合は、NITRADOの利用が良いと思います。

メン鯖情報局では「ConoHa for GAME」を推しております!
GMOインターネットグループが運営しており、サポート体制も良いです。
管理人もConoHa for GAMEでサーバーを借りて2年間ASAサーバーを運営しています。

その他ConoHa for GAMEが良い点として、時間課金が選択出来ることです。
サーバー構築は手順が複雑なこともあり、うまく立ち上がらないことや繋がらないこと、サーバーのゲーム設定ができないことなどのトラブルがあります。
最初から長い期間契約せずに、時間課金で構築することで万が一上手くいかなかったときは、サーバーをシャットダウンor削除すれば課金が止まります。
試しに構築し友人と一緒に遊んでみて、「ちゃんと遊ぶことが出来る!」、「これで十分遊べそう!」と確認できた段階で長期割引パスで3~6ヵ月契約するほうが安心して遊ぶことが出来ると思います。
(時間課金の場合、300円以下で1~2時間遊ぶことが可能です)
また3ヵ月契約したものの、すぐに飽きてしまったという場合でも、
ConoHaのレンタルサーバーであれば他のゲームのサーバーを立てることもできます。

まとめ
今回は、ASA向けおすすめレンタルサーバーについて解説しました。
ASAはなんといってもマルチプレイが醍醐味なゲームでもあると思うので、是非レンタルサーバーを借りて友人やご家族で遊んでみてください。
メン鯖情報局では、誰でも簡単にゲームサーバーを構築・運用できることを目指して記事を発信しております。
分からないことについてはコメントを頂ければできる限り回答させて頂きますので、コメントを頂ければと思います。
良きサバイバルライフを!



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