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レンタルサーバーを借りると出来ること

レンタルサーバー
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はじめに

「ゲームサーバーを立てたいけど、ゲームごとにレンタルサーバーを契約しないといけないの?」

そう思っている方も多いと思います。

実は、VPSや専用サーバーなどのレンタルサーバーを1台借りれば、その中で複数のゲームサーバーを動かすことができます。

例えば、

  • ARK: Survival Ascended(ASA)
  • Minecraft(マインクラフト)
  • Palworld
  • Valheim
  • Rust

など、さまざまなゲームサーバーを1台のサーバー内で管理できます。

この記事では、

  • レンタルサーバーを借りるメリット
  • ゲームごとの専用サーバーとの違い
  • 実際にARK:ASAサーバー上にMinecraftサーバーを追加するイメージ
  • 必要な設定やコマンド例

を、初心者向けにわかりやすく解説します。

まとめて運用が可能

一般的な「ゲーム専用レンタルサーバー」では、
1ゲームにつき1契約になっていることが多いです。

しかしConoha for Gameなら、
複数のゲームを、同じサーバー内でまとめて運用できます。

つまり、

「ゲームごとに毎月料金が増える」

という状態を避けやすくなります。

ASAのサーバにMinecraftのサーバーを立てる方法

こちらでは以下の記事で作成したサーバに追加でMinecraftのサーバを構築する方法を紹介します。

ARK:SurvivalAscended(ASA)のサーバーをConoHaで超簡単に立てる方法(2026/05最新)
ARK:SurvivalAscended(ASA)のサーバーをConoHa for GAMEで超簡単に立てる方法の紹介

Javaのインストール

MinecraftサーバーにはJavaが必要です。

まずはJavaをインストールします。

インストール確認:


Minecraft用フォルダ作成


サーバーファイルを配置

Minecraft公式サーバーのjarファイルを配置します。

例:

※URLは最新版に変更してください。


初回起動

初回起動後に eula.txt が生成されます。


EULAに同意

以下を変更:


再度起動

これでMinecraftサーバーが起動します。


ポート開放について

Minecraftデフォルトポート:

※Conoha for Gameのコンソールからもポートの設定を行ってください


systemdサービス化

バックグラウンドで安定動作させるなら、systemd化がおすすめです。

例:

設定例:

※ARKを起動している場合は停止しましょう

マインクラフト有効化:

状態確認:

まとめ

レンタルサーバーを1台借りることで、

  • 複数ゲームをまとめて運用
  • 自由なカスタマイズ
  • コスト削減
  • 自動化

など、多くのメリットがあります。

最初は少し難しく感じますが、慣れてくると「自分専用のゲーム環境」を自由に作れるようになります。

特にARK:ASAのようなゲームサーバーを既に立てている方なら、

「ついでにMinecraftも立ててみる」

という使い方もかなりおすすめです。

ぜひ、自分だけのマルチゲームサーバー環境を作ってみてください。

Conoha for Gameの契約はコチラから可能です

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