はじめに
この記事ではARK:SurvivalAscended(ASA)にて2026年6月25日に実装予定の「Genesis Part 1」についてご紹介します。
⇒2026年7月3日に延期されました!
⇒2026年7月4日午前1時ごろに延期されました!
⇒2026年7月4日午前6時半に公開されました!

2026/07/04 8:00時点ではサーバー側のアップデートがきていないようです
⇒配信が開始されました
実装時期
2026年6月25日 実装予定
2026年7月3日実装予定
2026年7月4日午前1時ごろ実装予定
2026年7月4日午前6時半実装
値段
無料
新作情報
Steam情報より引用
ARK Tides of Fortune: ガレオン船
ガレオン船は発売時には利用できず、現在8月にリリース予定です。
これまでで最大の船であるため、さらに改良を加え、すべてのプラットフォームでスムーズにリリースできるよう準備を進めています。
ガレオン船に加えて、船の種類に応じて、船に配置できるプレイヤーが建造した構造物の数を最大4倍に増やす新しい技術システムも導入します。これにより、ガレオン船が出港できる準備が整うと、さらに大きくて複雑な船を建造できるようになります。
新しい生物
パレオクトパス
X-アクロ
X-デイノスクス
X-アーケロン
X-Xiphactinus
X-クリオロフォサウルス
新たな繁殖可能な生物
アストロケタス
新しい変更点
Genesis Part 1 海洋バイオームの大規模な改修
各種マップUIにおけるマルチレイヤーマップのサポートを追加しました。
キャラクターのヘアスタイルと顔の毛のオプションを新たに追加しました。
ドレッドヘア
バイキング
ロマンチック
前髪付きポニーテール
ARK TIDES OF FORTUNE リリース
新機能
風を動力とする帆走と海戦
創世記:パート1 マイルストーンと艦船スキルの進捗
新たに飼い慣らせる生き物
タイドパップ
味方を回復させ、デバフを解除し、致命的な攻撃から自身を守ることができる、再生能力を持つ肩乗りペット。
オウム
貴重な戦利品を探知し、近くのプレイヤーの会話を真似ることができる、宝探し用の肩乗りペット。
新しい建造物
・スループ
探査、偵察、そして奇襲攻撃型の海戦のために設計された、高速かつ機動性に優れた帆船。
・ブリガンティン
速度、耐久性、火力のバランスに優れた、汎用性の高い中型帆船。
・造船所
帆船の建造、修理、ドック入りを行う。
・水族館
お気に入りの魚かごに入れた水生生物を飾ったり、カスタマイズしたりできます。
・貨物台帳
近隣のコンテナに保管されているアイテムやリソースを、単一のインターフェースから監視および取り出しできます。
・賞金掲示板
手続き的に生成された部族全体の契約を受け入れ、ヘキサゴン報酬を獲得する。
・市場
サーバー全体のマーケットプレイスを通じて、他のプレイヤーとアイテムや資源を売買できます。
・水生区画
水生生物を飼育したり、水中生息地を造成したり、プールを建設したりするために、水で満たされた囲いのある空間を作る。
新兵器
ハンドキャノン
近距離で絶大なダメージを与え、敵を吹き飛ばすことができる、破壊力抜群の銃器。
艦載弾薬:
強化型艦砲弾
焼夷艦砲弾
腐食性船舶砲弾
新しい化粧構造タイルセット
スペイン植民地時代の建造物タイルセット
新プレイヤーキャラクターのコスメティック
カール・アーバン演じるボブのキャラクターの登場シーン
壊血病海賊セット
帽子、シャツ、ズボン、手袋、ブーツが含まれます。
豪華な海賊セット
帽子、シャツ、ズボン、手袋、ブーツが含まれます。
海賊カットラス剣スキン
マイルストーン達成報酬:
キャプテンズセット
帽子、シャツ、ズボン、手袋、ブーツが含まれます。
眼帯
義足
壊血病マスク
新しいサーバー設定
非公式サーバーの所有者は、GameUserSettings.ini の[ServerSettings]でこれらの設定を上書きできます。
船:
範囲内の最大停泊船舶数=50
停泊船舶チェック半径=30000
水生区画:
水生区画を活性化するには電力が必要=True
新生物
公式からも続々と新生物についての情報が公開されています。



旧作情報
旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1(ジェネシス)の情報をおさらいしてみます。
Genesis Part 1の特徴
旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1は、ARKストーリー終盤に位置する高難易度マップです。
これまでのARKが「拠点を作り、恐竜をテイムしながら生き延びるサバイバル」だったのに対し、ジェネシス1はミッション攻略がメインとなる特殊なマップです。
プレイヤーはガイドAI「HLN-A」と共にさまざまな試練へ挑戦していきます。
5つのバイオームを自由に行き来できる
ジェネシスは1枚の巨大マップではなく、以下の5つのバイオームで構成されています。
- 沼地
- 雪山
- 海洋
- 火山
- 月面
HLN-Aのテレポート機能を使い、各エリアへ瞬時に移動できます。
ミッション攻略がメインコンテンツ
ジェネシス最大の特徴は「ミッションシステム」です。
ミッションには、
- レース
- 護衛
- 探索
- 収集
- サバイバル戦闘
- ボス討伐
など多彩な種類が存在します。
難易度は
- Gamma(初級)
- Beta(中級)
- Alpha(上級)
の3段階です。クリアすると経験値や報酬、ゲーム内通貨のヘキサゴンを獲得できます。
従来マップより圧倒的に高難易度
ジェネシスは初心者向けではありません。
- 強力なミッションボス
- 厳しい環境ダメージ
- 危険生物の密集
- 高難易度レース
などが多く、ARK経験者でも苦戦する内容となっています。
「ARK屈指の難易度マップ」と評価されることが多く、アベレーションやエクスティンクションをクリアしたプレイヤー向けと言えるでしょう。
バイオームごとの特徴
沼地
巨大な木々と湿地帯が広がる危険エリア。
- ブラッドストーカーが生息
- 虫系クリーチャーが多数出現
- 視界が悪く奇襲を受けやすい
初心者にはかなり厳しいスタート地点です。
雪山
極寒地帯。
- 吹雪
- 雪崩
- 強力な肉食生物
への対策が必要です。
フェロックスの生息地としても有名です。
深海
広大な海洋マップ。
- 深海探索
- 水中ミッション
- 巨大な酸素バブル
など独特な環境が特徴です。
火山
高温地帯。
- マグマ
- 火山噴火
- マグマサウルス
などが登場します。資源は豊富ですが危険度も高めです。
月面
ジェネシス1で最も過酷なエリア。
- 低重力
- 酸素不足
- エレメントストーム
- 太陽放射
など特殊ギミックが満載です。
ARKの中でも特に異色な環境として知られています。
新クリーチャーも多数登場
ジェネシス1では多くの新生物が追加されました。
代表的なものは、
- ブラッドストーカー
- マグマサウルス
- フェロックス
- メガケロン
- アストロセタス
- X種生物
など。
どれも高性能かつ個性的で、人気の高い生物です。
まとめ
旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1(ジェネシス)は、従来のARKとは大きく異なる「ミッション攻略型」の高難易度マップで、最終ボスへ挑むというストーリー重視の内容になっていましたが、ASAではどう変わっているか楽しみです。
ARKストーリー終盤にふさわしい難易度とボリュームになると思われ、2026年夏公開予定のGenesis Part 2(ジェネシス2)と合わせてぜひ挑戦しておきたいマップです!


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