はじめに
この記事ではARK:SurvivalAscended(ASA)にて2026年6月25日に実装予定の「Genesis Part 1」についてご紹介します。
マップがリリースされ次第情報を更新します!

実装時期
2026年6月25日 実装予定
値段
無料
旧作情報
ここで旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1(ジェネシス)の情報をおさらいしてみます。
Genesis Part 1の特徴
旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1は、ARKストーリー終盤に位置する高難易度マップです。
これまでのARKが「拠点を作り、恐竜をテイムしながら生き延びるサバイバル」だったのに対し、ジェネシス1はミッション攻略がメインとなる特殊なマップです。
プレイヤーはガイドAI「HLN-A」と共にさまざまな試練へ挑戦していきます。
5つのバイオームを自由に行き来できる
ジェネシスは1枚の巨大マップではなく、以下の5つのバイオームで構成されています。
- 沼地
- 雪山
- 海洋
- 火山
- 月面
HLN-Aのテレポート機能を使い、各エリアへ瞬時に移動できます。
ミッション攻略がメインコンテンツ
ジェネシス最大の特徴は「ミッションシステム」です。
ミッションには、
- レース
- 護衛
- 探索
- 収集
- サバイバル戦闘
- ボス討伐
など多彩な種類が存在します。
難易度は
- Gamma(初級)
- Beta(中級)
- Alpha(上級)
の3段階です。クリアすると経験値や報酬、ゲーム内通貨のヘキサゴンを獲得できます。
従来マップより圧倒的に高難易度
ジェネシスは初心者向けではありません。
- 強力なミッションボス
- 厳しい環境ダメージ
- 危険生物の密集
- 高難易度レース
などが多く、ARK経験者でも苦戦する内容となっています。
「ARK屈指の難易度マップ」と評価されることが多く、アベレーションやエクスティンクションをクリアしたプレイヤー向けと言えるでしょう。
バイオームごとの特徴
沼地
巨大な木々と湿地帯が広がる危険エリア。
- ブラッドストーカーが生息
- 虫系クリーチャーが多数出現
- 視界が悪く奇襲を受けやすい
初心者にはかなり厳しいスタート地点です。
雪山
極寒地帯。
- 吹雪
- 雪崩
- 強力な肉食生物
への対策が必要です。
フェロックスの生息地としても有名です。
深海
広大な海洋マップ。
- 深海探索
- 水中ミッション
- 巨大な酸素バブル
など独特な環境が特徴です。
火山
高温地帯。
- マグマ
- 火山噴火
- マグマサウルス
などが登場します。資源は豊富ですが危険度も高めです。
月面
ジェネシス1で最も過酷なエリア。
- 低重力
- 酸素不足
- エレメントストーム
- 太陽放射
など特殊ギミックが満載です。
ARKの中でも特に異色な環境として知られています。
新クリーチャーも多数登場
ジェネシス1では多くの新生物が追加されました。
代表的なものは、
- ブラッドストーカー
- マグマサウルス
- フェロックス
- メガケロン
- アストロセタス
- X種生物
など。
どれも高性能かつ個性的で、人気の高い生物です。
新生物
公式からも続々と新生物についての情報が公開されています。



まとめ
旧作(ARK: Survival Evolved)のGenesis Part 1(ジェネシス)は、従来のARKとは大きく異なる「ミッション攻略型」の高難易度マップで、最終ボスへ挑むというストーリー重視の内容になっていましたが、ASAではどう変わっているか楽しみです。
ARKストーリー終盤にふさわしい難易度とボリュームになると思われ、2026年夏公開予定のGenesis Part 2(ジェネシス2)と合わせてぜひ挑戦しておきたいマップです!


コメント