WinSCPとは?
サーバーに遠隔で接続してファイルを操作できるフリーツールです。
ファイルのバックアップや編集はこちらのツールがとても便利です。
※サーバーに接続する際には、サーバーのパスワードやsshキーなどの鍵情報のファイルが必要になります。
こちらの記事の4.サーバー作成のキーダウンロードでダウンロードできるファイル
WinSCPの導入方法
WinSCPは接続したサーバーをコマンドで操作できるツールです。
①WinSCPのHPから最新版のリンクをクリックします。

②ダウンロードしたインストーラーを実行すると以下の画面がでてくるので、
セットアップの言語選択」画面で、「日本語」を選択して下さい。
設定はすべてデフォルトで問題ありません。
サーバーへの接続方法
①WinSCPを実行します

②ホスト名にあなたが立てたサーバーのIPアドレスを入力します。
ユーザー名にroot、パスワードにサーバー作成時のパスワードを入力します。
入力ができたら「設定」を押して設定画面を開きます。

③SSHの認証の秘密鍵に、ダウンロードしたプライベートキーを指定します。
こちらの記事の4.サーバー作成のキーダウンロードでダウンロードできるファイル

④ファイル指定の下カテゴリを「すべての秘密鍵ファイル」にしないとSSHキーファイルがでてきません。

⑤「開く」を押すとファイルの形式変換のダイアログがでるのでOKを押します。

⑥最後にログインを押すとサーバーに接続できます。

WinSCPで良く行う操作
ファイルのバックアップ
←左の枠がローカルフォルダ 右の枠がサーバーフォルダ→

右のサーバーフォルダから、左の枠のローカルフォルダにドラッグ&ドロップするだけでファイルコピーすることができます。
ゲームのセーブデータや、設定ファイルは細目にローカルフォルダにバックアップしておくと良いでしょう。


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