- 「ARK: Survival Ascended(ARK:SA)の広大なマップを高画質で探索したい」
- 「APEXやVALORANTで勝ちたい」
- 「ゲーム配信や動画制作にも使えるPCが欲しい」
そんな人にとって、ゲーミングPC選びは「高いPCを買えばOK」というほど単純ではありません。
GPU、CPU、メモリ、SSDといったPC本体の性能はもちろん、モニター、マウス、キーボード、ヘッドセットなどの周辺機器によっても、ゲームの快適性や操作感は大きく変わります。
この記事では、これからゲーミングPCを購入する人に向けて、
- デスクトップとノートPCのどちらを選ぶべきか
- 各パーツのスペックをどう見ればよいか
- プレイするゲームに必要な性能はどの程度か
- モニターやマウスなどのデバイスをどう選ぶか
- BTOパソコンはどこで買えばよいか
まで、順番に解説します。
普通のPCとゲーミングPCの違い
一般的なPCとゲーミングPCの大きな違いの一つが、ゲームの映像処理を担当する「GPU(グラフィックボード)」です。3Dゲームでは大量の映像処理が必要になるため、GeForceRTXシリーズなどの高性能GPUを搭載したPCが重要になります。
特にARK: Survival Ascendedは、Steamの公式システム要件では
- プロセッサー: AMD Ryzen 5 2600X, Intel Core i7-6800K
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 5600 XT, NVIDIA GeForce 1080
- ストレージ: SSD 180 GB の空き容量
- プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600X, Intel i5-10600K
- メモリー: 32 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 6800, NVIDIA GeForce RTX 3080
- ストレージ: SSD 180 GB の空き容量
が案内されています。
最低要件と推奨要件には大きな差があるため、「起動できるPC」と「快適に遊ぶためのPC」は分けて考える必要があり、CPU・メモリ・ストレージなども含めてバランスよく選びましょう。
「デスクトップ」か「ノート」か
ゲーミングPCを選ぶ最初の分岐点は、デスクトップPCとゲーミングノートPCのどちらにするかです。
結論から言えば、持ち運ぶ必要がなく設置場所を確保できるのであれば、基本的にはデスクトップPCを中心に検討するのがおすすめです。
■ デスクトップPC
デスクトップPCの大きなメリットは、性能・冷却・拡張性のバランスが取りやすいことです。同程度の予算で比較した場合、デスクトップPCはより高性能なものを選べる場合が多いです。高性能GPUを搭載する場合、ゲーム中には大きな電力を消費して発熱するため、十分な冷却スペースを確保しやすいデスクトップPCはパフォーマンス面でノートPCより有利です。
また、将来的に、
- メモリを増設する
- SSDを追加する
- GPUを交換する
- CPUを交換する
といったアップグレードを検討しやすいこともメリットです。「数年間使い続けたい」「後からパーツを交換したい」という人に向いています。
■ ゲーミングノートPC
ゲーミングノートPCの最大のメリットは、PC本体とディスプレイ、キーボードなどが一体化していることです。
- 部屋にデスクトップPCを置くスペースがない
- 学校や職場などへ持ち運びたい
- 自宅でも場所を移動して使いたい
といった用途では非常に便利です。
一方で、デスクトップPCと比較すると、冷却やパーツ交換、アップグレードの自由度には制約があります。
ノートPCでもより高性能なゲーミングノートPCを使用すると、ゲーム中に本体が高温になったります。デスクトップと比較し冷却性能が劣る場合が多いため、ファンの動作音が大きくなったりすることがあります。
「PCスペック」の選び方
PCのスペック表には、GPU、CPU、メモリ、SSDなど、さまざまな項目が並んでいます。
ここでは、それぞれがゲームにどのような影響を与えるのかを簡単に整理します。
■ グラフィックボード(GPU)【最重要】
ゲーム用PCを選ぶ際に、まず確認したいのがGPUです。
GPUはゲーム画面の3D映像を処理する重要なパーツで、特に高画質・高解像度・高フレームレートを狙う場合には非常に重要になります。
代表的なシリーズとして、NVIDIAのGeForce RTXシリーズ、AMDのRadeon RXシリーズなどがあります。ただし、「RTXだから全部同じ」というわけではありません。同じシリーズでも、「エントリークラス」「ミドルクラス 」「ハイエンドクラス」では性能が大きく異なります。そのため、「RTX搭載」という表記だけではなく、具体的なGPU型番を確認することが重要です。
| GeForce RTXシリーズ | Radeon RXシリーズ | |
|---|---|---|
| エントリークラス | RTX 5050 / RTX 5060 | RX 9050 / RX 9060 |
| ミドルクラス | RTX 5060 Ti / RTX 5070 | RX 9060 XT / RX 9070 GRE |
| ハイエンドクラス | RTX 5070Ti / RTX 5080 | RX 9070 / RX 9070 XT |
| 最上位 | RTX 5090 | RX 9070 XTX |
ARK: Survival Ascendedを例にすると、Steamの推奨GPUはGeForce RTX3080またはRadeon RX6800です。RTXについては2世代前のものですが、当時のハイエンドクラスであることを考慮すると、ARK:SAが比較的高いGPU性能を要求するタイトルであることがわかります。
■ CPU
CPUはゲーム全体の処理や、GPUに渡すデータの処理などを担当します。
代表的な製品としてIntel CoreシリーズやAMD Ryzenシリーズがあります。
ゲーム用途では、単純に「Corei7だから高性能」という見方ではなく、具体的な世代・モデルを確認しましょう。特に高性能GPUと組み合わせる場合、CPU性能が不足するとGPUの性能を十分に引き出せないケースがあります。
GPUと同じように「エントリークラス」「ミドルクラス 」「ハイエンドクラス」では性能が大きく異なります。
| Intel製 | AMD製 | |
|---|---|---|
| エントリークラス | Core Ultra 5 225 / 225F | Ryzen 5 9600 / 9500F |
| ミドルクラス | Core Ultra 5 250K Plus / 250KF Plus Core Ultra 5 245KF | Ryzen 7 9850X3D / 9800X3D |
| ハイエンドクラス | Core Ultra 7 270K Plus / 265K / 265KF Core Ultra 9 285K | Ryzen 9 9900X3D / 9950X3D |
そのため、「GPUだけを極端に高性能にする」のではなく、「GPUとCPUのバランス」を考えることが重要です。
■ メモリ(RAM)
メモリは、ゲームやアプリケーションが動作する際の作業領域です。
ゲームだけをプレイするのであれば容量を抑えられる場合もありますが、最近のゲームは必要メモリ容量が増加しています。
ARK: Surviv AscendedのSteam公式推奨メモリは32GBです。ゲーム単体だけでなく、Discord、ブラウザ、録画・配信ソフトなどを同時に使う場合を考えても、32GBはゲーミングPCの構成を考えるうえで分かりやすい基準になります。
また、
- ゲーム+Discord
- ゲーム+ブラウザ
- ゲーム+配信ソフト
- ゲーム+録画ソフト
など、複数のアプリを同時に使用する場合は、より多くのメモリが必要になります。一般的な目安としては16GBが最低ラインの候補となり、重いゲームや配信なども考えるなら32GBを検討するとよいでしょう。
■ ストレージ(SSD)
現在のゲーミングPCでは、ゲームをインストールするストレージとしてSSDが一般的です。ゲームによっては1本で100GBを超える容量を必要とするものもあります。
ARK: Survival AscendedはSteam公式要件でもSSDが必須で、180GBの空き容量が必要とされています。さらに大型ゲームを複数入れる場合や追加コンテンツ・MODを利用する場合を考えると、1TB以上、余裕を持たせるなら2TB以上も検討したいところです。
OSやゲーム以外のアプリ、録画データなども保存することを考えると、容量には余裕を持たせたいところです。そのため、ゲーム用PCでは1TB以上を一つの目安として考えると選びやすくなります。ゲームを大量にインストールする人や録画データを大量に保存する人は、2TB以上を検討してもよいでしょう。
【ゲーム別】おすすめ&価格帯の目安
必要なPC性能は、プレイするゲームや設定、解像度、目標フレームレートによって大きく変わります。
「ゲーミングPCだから高性能なものを買う」のではなく、「自分が何をしたいのか」から逆算するのがポイントです。
なお、ここで紹介する価格帯はあくまで購入時の目安です。GPUやCPUの世代、BTOメーカーのセールなどによって価格は変動します。
おすすめスペック
■ ① 競技系FPS Apex Legends / VALORANT / Overwatch 2など
競技系FPSでは、単純な画質の美しさだけでなく、高いフレームレートを安定して維持できることが重要です。特に高リフレッシュレートのモニターを使用する場合は、PC側も高いフレームレートを出せる性能が求められます。
目安としては、
- エントリー~ミドルクラス
- フルHD~WQHD
- 144Hz~240Hzクラスのモニターとの組み合わせ
などを検討するとよいでしょう。
予算の目安としては、PC本体で15万円~25万円程度から検討するケースが考えられます。ただし、ゲームタイトルや画質設定、目標FPSによって必要な性能は大きく変わるため、「15万円なら必ず240fpsが出せる」という意味ではありません。
■ ② 重い3D・オープンワールド系
モンスターハンターシリーズ、ARK: Survival Ascended、Cyberpunk2077など、3Dグラフィックを重視したゲームでは、GPU性能が特に重要になります。ARK: SAはSteam公式推奨スペックが非常に高いため、「重い3Dゲーム向けPC」を説明する具体例として扱いやすいタイトルです。高画質設定やWQHD・4K解像度、レイトレーシング、MODなどを利用したい場合は、より高性能なGPUを検討する必要があります。
目安として、
- ミドル~ハイエンドGPU
- 32GBメモリ
- 1TB以上のSSD
などを候補にするとよいでしょう。PC本体の予算としては25万円~40万円以上まで幅があります。特に4K+高画質+高フレームレートを同時に狙う場合は、必要な性能と価格が大きく上がります。
■ ③ ゲーム配信・Vtuber活動もしたい
ゲームをプレイするだけでなく、
- OBS Studioによる配信
- ゲーム録画
- Discord
- ブラウザ
- Vtuber用アプリ
などを同時に動かす場合、ゲーム単体よりもPCへの負荷が高くなります。
そのため、メモリは32GB以上を優先して検討し、CPUもCore i7/Ryzen7クラス以上を候補にすると選びやすくなります。配信ではGPUのエンコード機能も重要になるため、「CPUだけを高性能にすればよい」というわけではありません。場合によっては2PC環境も考慮する必要があります。
■ ARK: Survival Ascendedを基準にPCを考える場合
ARK: Survival Ascendedは、恐竜のテイム、建築、探索などを楽しめるオープンワールド型のゲームです。Steamの公式システム要件ではSSDも必須とされています。
ここで重要なのは、「最低要件を満たす=快適」という意味ではないことです。
例えば、
- フルHD/WQHD/4Kで遊びたい
- 高いフレームレートを維持したい
- 大規模な建築物や多数の恐竜がいる場所でも快適にしたい
- MODを利用したい
- ARK: SAをプレイしながらDiscord、ブラウザ、録画・配信ソフトも使いたい
といった条件によって、必要なPC性能は変わります。そのためARK: SAを目的としてPCを購入する場合は、「解像度 × 画質設定 × 目標FPS × 追加用途」を先に決めてから、GPU・CPU・メモリ・SSDを選ぶとよいでしょう。
「周辺機器(デバイス)」の選び方
ゲーミングPCを購入するとき、本体だけに予算を使い切ってしまうのはおすすめできません。
なぜなら、ゲームを実際に操作するのはモニターやマウス、キーボード、ヘッドセットだからです。
特にFPSでは、PC本体の性能だけでなく、入力デバイスや表示環境も操作感に影響します。
ここからは、主要なゲーミングデバイスを紹介します。
主要なゲーミングデバイス
■ ① ゲーミングモニター【最重要】
ゲーミング環境を作るうえで、モニターは非常に重要なパーツです。
特にFPSでは「リフレッシュレート」を確認しましょう。
代表的なものとして、
・144Hz ・240Hz ・360Hz
などがあります。
リフレッシュレートが高いほど、PCから出力される高いフレームレートを表示しやすくなります。
ただし、モニターだけが240Hzでも、PC側が100fpsしか出せなければ、240Hzを十分に活かすことはできません。
PCの性能とモニターのリフレッシュレートをセットで考えましょう。
■ 応答速度
応答速度は、画面上の色が切り替わる速度に関係する指標です。
ゲーミングモニターでは「1ms」などの表記をよく見かけます。
ただし、メーカーによって測定条件や表記方法が異なるため、「1msと書いてあるから必ず同じ性能」とは限りません。
レビューを見る際は、実際の測定結果や残像感なども確認するとよいでしょう。
■ 画質重視か、応答性能重視か
モニターにはIPS、OLED、TN、Fast IPSなど、さまざまな方式があります。
一般的には、
画質・視認性・色再現性を重視 → IPS / OLED
競技性を重視 → 高リフレッシュレート+低遅延のゲーミングモニター
といった考え方ができます。
ただし、最近はFast
IPSやOLEDなど、高画質と高速表示を両立する製品も増えています。
そのため、「FPSなら必ずTN」といった昔ながらの選び方だけではなく、用途と製品ごとの実測値を見ることが重要です。
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■ ② ゲーミングマウス・マウスパッド
FPSではマウス操作がそのまま照準操作につながるため、マウス選びも重要です。
近年は軽量化が進み、50g前後の軽量ワイヤレスマウスも珍しくありません。
ワイヤレス通信についても進化しており、競技向け製品では有線接続と遜色ない低遅延をうたう製品もあります。
ただし、重量だけで選ぶ必要はありません。
・手の大きさ ・つかみ方 ・つまみ持ち/かぶせ持ち ・ボタン配置
・バッテリー ・形状
など、自分の手との相性を考えることが重要です。
■ マウスパッド
マウスパッドには布製、ガラス製などがあります。
ローセンシの場合は大きくマウスを動かすため、広いサイズのマウスパッドが使いやすい場合があります。
また、マウスパッドの滑りや止めやすさによって操作感が変わるため、マウスとセットで考えるとよいでしょう。
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■ ③ ゲーミングキーボード
FPS向けキーボードでは、近年「ラピッドトリガー」と呼ばれる機能が注目されています。
これはキーの入力・解除を細かく検出し、キーをどの程度押したかに応じて入力状態を素早く切り替える仕組みです。
特にFPSでは、移動キーの入力を素早く解除したい場面などでメリットがあります。
ただし、ラピッドトリガーが搭載されていれば必ずゲームが上手くなるわけではありません。
価格、打鍵感、サイズ、ソフトウェア、キー配列なども含めて選びましょう。
■ キーボードのサイズ
代表的なサイズには、
・フルサイズ ・テンキーレス ・75% ・65% ・60%
などがあります。
数字入力を頻繁に行うならテンキー付きのフルサイズ。
ゲーム中心でマウスを大きく動かしたいなら、テンキーレスやコンパクトサイズ。
というように、自分の使い方から選ぶとよいでしょう。
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■ ④ ゲーミングヘッドセット・イヤホン
FPSでは敵の足音や銃声の方向を把握するため、「定位感」が重要になります。
ただし、単純に高価なヘッドセットほど足音が聞き取りやすいとは限りません。
確認したいポイントは、
・定位感 ・音の聞き分けやすさ ・装着感 ・マイク品質 ・重量 ・接続方式
などです。
長時間プレイする場合は、音質だけでなく装着感も非常に重要です。
どこで買うべき?BTOショップ比較
ゲーミングPCを購入する場合、BTOパソコンショップも有力な選択肢です。
BTOとは「Build To
Order」の略で、CPU、GPU、メモリ、SSDなどの構成を選んで注文できるパソコンの販売方式です。
完成品PCと自作PCの中間のような感覚で、必要な性能に合わせて構成を選びやすいことが特徴です。
■ なぜ家電量販店ではなくBTOショップなのか
家電量販店でもゲーミングPCを購入できますが、ゲーミングPCを専門的に扱うBTOショップでは、ゲーム用途を意識した構成を探しやすいというメリットがあります。
また、同じGPUを搭載したPCでも、CPU、メモリ、SSD、電源、ケースなどの構成が異なるため、価格だけで比較せずPC全体の構成を確認することが重要です。
■ ドスパラ / GALLERIA
ドスパラは、ゲーミングPCブランド「GALLERIA」を展開しています。
ゲーミングPCを探す際の定番候補の一つです。
■ パソコン工房 / LEVEL∞
パソコン工房では、ゲーミングPCブランド「LEVEL∞」を展開しています。
ゲームタイトルとのコラボモデルなども展開されているため、ゲームを軸にPCを探す場合にはチェックしておきたいショップです。
■ マウスコンピューター / G-Tune
マウスコンピューターのゲーミングブランドが「G-Tune」です。
ゲーミングPCだけでなく、一般用途向けPCやクリエイター向けPCなども展開しているため、ゲーム以外の用途も含めてPCを探したい場合に候補になります。
■ BTOショップを比較するときのポイント
ショップ名だけで決めるのではなく、
・GPU ・CPU ・メモリ容量 ・SSD容量 ・ケース ・冷却構成 ・保証
・価格 ・セール内容
などを確認しましょう。特に「同じGPUを搭載しているから同じ性能」とは限りません。PC全体の構成を比較することが重要です。
まとめ:自分だけの最高の環境を整えよう!
ゲーミングPC選びで重要なのは、単純に一番高いPCを買うことではありません。
まずは、
- デスクトップかノートかを決める
- プレイしたいゲームを決める
- 必要なGPU性能を考える
- CPU・メモリ・SSDをバランスよく選ぶ
- モニターやマウスなどの周辺機器を選ぶ
- BTOショップで価格と構成を比較する
という順番で考えていきましょう。
特にゲーム環境では、PC本体だけでなくモニターやキーボード、マウスなどの周辺機器も重要です。
例えば、高性能GPUを搭載したPCを購入しても、60Hzのモニターしか使っていなければ、高フレームレートを活かしきれない場合があります。
逆に、ゲームの種類によっては、PC本体に予算を集中させるよりも、必要十分なPCと快適なモニター・入力デバイスを組み合わせたほうが満足度の高い環境になることもあります。
「どんなゲームを、どの画質で、何fpsくらいで遊びたいのか」。
例えばARK: Survival
Ascendedなら、「WQHDで高画質」「4Kで遊びたい」「高リフレッシュレートのモニターを使いたい」など、具体的な目標を決めることで必要なPC性能が見えてきます。
まずここを決めることが、自分に合ったゲーミング環境を作る第一歩です。
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・ゲーミングPC購入時に確認したい電源・冷却・保証のポイント
注意事項
・価格や製品ラインアップは変動するため、公開時点の情報を確認する。
・GPU/CPUは、世代や具体的な型番を確認する。
・ゲーム・解像度・画質設定による違いを考慮する。
・モニターの「1ms」などのメーカー公称値だけで性能を断定しない。







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